添加物の入っていないドリンクで安全に酵素ダイエット

酵素はデトックス効果や新陳代謝を促進する作用があり、食事を酵素ドリンクと置き換えたり、短期間酵素ドリンクと流動食のみにする酵素ダイエットが人気です。
食事制限のダイエットでは不足しがちなビタミンやミネラルも、たっぷりの野菜や果物のエキスによって補えるので、美容効果が高いところも魅力です。
そんな素晴らしい酵素ダイエットですが、酵素ドリンクは添加物の入っていないものを選ぶのが大切になります。
プチ断食など胃が空っぽの状態で、吸収力が高まっているときに添加物を体に取り込むのは、あまり得策とはいえないからです。
どのような添加物が入っているかというと、甘味料、香料、保存料、着色料、増粘剤、カラメル色素、スクラロースなどがあります。
原材料が記載されている部分に、これらの成分が含まれていれば、無添加のドリンクではありません。
市販の酵素ドリンクでも、有機野菜や果物を発酵させた100%無添加のものも販売されていますが、もっと安心できるものを飲みたいなら、自分で作ることもできます。
リンゴなどの果物1に対し、1.1倍の砂糖を入れて発酵させると、自家製の酵素ドリンクが作れます。
安全で、体に優しい酵素ダイエットを行いましょう。